(ABNA24.com) ロシアで開催されているMAKS航空ショーにおいて、イラン製の最新巡航ミサイル・モビーンが公開されました。
イルナー通信によりますと、巡航ミサイル・モビーンは射程距離が450キロで、重量は670kgあり、高度4万5000フィートまで飛行できます。
MAKS国際航空ショー2019は、イランのほかに16カ国が参加して27日火曜、ロシアの首都モスクワ東部のジュコーフスキー空港で開幕しました。
この航空ショーは今年12月1日まで開催されており、各国の企業340社以上が参加して自社の航空宇宙分野での最新の成果を披露することになります。
イラン航空宇宙産業機構長官によれば、イランのブースには訓練用ジェット機1機、短・長距離を飛行する無人機数機、および複数の航空機のエンジンの見本が展示されています。
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ロシア航空ショーにて、イラン製最新の巡航ミサイルが公開
ロシアで開催されているMAKS航空ショーにおいて、イラン製の最新巡航ミサイル・モビーンが公開されました。
イルナー通信によりますと、巡航ミサイル・モビーンは射程距離が450キロで、重量は670kgあり、高度4万5000フィートまで飛行できます。
MAKS国際航空ショー2019は、イランのほかに16カ国が参加して27日火曜、ロシアの首都モスクワ東部のジュコーフスキー空港で開幕しました。
この航空ショーは今年12月1日まで開催されており、各国の企業340社以上が参加して自社の航空宇宙分野での最新の成果を披露することになります。
イラン航空宇宙産業機構長官によれば、イランのブースには訓練用ジェット機1機、短・長距離を飛行する無人機数機、および複数の航空機のエンジンの見本が展示されています。